パソコンや携帯電話で書かれた文字は、千年後二千年後、普通に見られるのでしょうか?

 ビデオテープでさえ、もう簡単に見られない時代です。

 二千年前の文字を普通に見ている私は疑問でなりません。

 時を越え、国境を越え、民族を越え何かを伝えるための道具である文字が、

 そのまま芸術になっている不思議な書道を後世に伝えなければなりません。

 身近な方へ、書道の苦しみ、よろこびを心の底から伝えることが出来れば、

 必ずや素晴らしい人生を送るために書道を選んでくれることでしょう。

 まずは今、筆をとっているみなさんから素晴らしい人生を送ってください。



              書家 山田起雲 「第31回書究院展にあたり」より抜粋」




               


























 第6回 金子鴎亭記念 書道パフォーマンス
山田起雲揮毫(2016年5月14日 松前町民総合センター)







 
詩劇縄文の夜明け 山田起雲揮毫(2011年11月12日)




AFC「文化・芸術フォーラム」


 

「縄文」〜フランス公演に向けて〜


 

詩劇「縄文
※「書の軌跡」7月をご参照ください

上記タイトルをクリックして頂きますとご覧いただけます
「羅臼衆」揮毫


 
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